仕事が無くて辛い?嘆く前にホームページ集客はやってみましたか?

ホームページ集客してみましたか?

仕事が無い、選ばれない、安すぎる、しんどい、、と嘆いているフリーランス・個人事業主に限って共通するのが「ホームページを持っていない」という事。

ターゲットとキーワードを絞ったホームページを制作することで悩みとおさらばできるかもしれません。

個人事業主になるのに事前準備を怠った私でも、ターゲットを絞ったホームページを作ったことで今ではホームページから月に10〜15件以上新規の依頼がくるようになりました。

 

ホームページなんて無くても仕事が絶えない人気者フリーランスならいいのですが、

ここに辿り着いてしまったあなたは

  • 依頼が全然なくて(それどころか0)で苦しい
  • 営業をかけても契約までいかない
  • 受注できても安請け合いばかりで辛い
  • ライバル・競合を妬んでしまう

そんなストレスを抱えているのではないでしょうか?「そんな事はない」と強がってませんか?筆者もフリーランスになった当初はそうでした。

クラウドソーシングでは受注実績数を増やすためひどい価格のもの(2時間かかって500円等)も何件か受け、空いた時間でできるノンアダルトのチャットレディでもしようかとそんなところまで追い込まれた時期がありました。ですが今ではいくつか作成したホームページからの依頼だけで、開業当時に立てた目標収入に達しています

 

  • クラウドソーシングで受注数を増やしたい
  • 人脈はなく、開業後に営業をかけて仕事を探す
  • 講演やセミナーを行いたい
  • コンサルタント系
  • 士業(弁護士・税理士・建築士・会計士など)

 

職種に関わらず、本気でフリーランスとして生きていくのであればホームページ独自メールアドレスは最低限持っておきたい所です。

イラストレーター、ライター、フォトグラファー、WEB制作、プログラマー、コーダーetc

クラウドソーシングが出現したことで、どの職種も過去よりも相場が価格破壊的に下がっています。

そんな中でしっかり意思表示をしたホームページを持つ事は武器になるでしょう。

 

 

こんなホームページなら無い方がマシ

ホームページイメージ

↓ただしこんなホームページなら信頼を無くし逆効果です。あなたに興味を持ったクライアントがこんなホームページを見てしまったら離れていく可能性大なので、気をつけたいですね。

 

更新が途絶え放置されたホームページ

作りっぱなしの放置されたホームページは、停滞している印象を与えます。クライアントも現在活動しているのか分からず依頼をためらい、そうこうしている内に他で仕事をしてくれる人を見つけてしまいます。

ホームページの更新まで気が回らないとしたら、SNSやブログ等あなたがよく使うサービスと関連づけておきましょう。(個人ではなくフリーランスとしてのSNSです)

SNSやブログを更新したら、ホームページ上でも自動で更新情報が表示されるようにします。一見難しそうですがホームページを作るサービスによって簡単に設置できるように用意されています。

 

スマートフォンだと見にくいページ

画面サイズで自動で表示が切り替わるレスポンシブデザインがおすすめです。分からなかれば「レスポンシブデザインとは」でネット検索すれば詳しく解説されたサイトが見つかります。

スマートフォンで見にくいサイトは、googleも評価をさげるようになっています。

自分のホームページが大丈夫かどうかはモバイルフレンドリーテストで確認することができます。

見落としがちなのが、アメーバブログやはてブ等々の無料ブログのスマホからの集客です。パソコンからしか確認していないと、スマートフォンからの見え方の確認を見落とします。

無料ブログは見て欲しいコンテンツが埋もれがちなので、スマートフォンからどの記事を見てもホームページに行き着くようにする工夫が必要です。

 

 

見た目が素人臭すぎる

コンテンツの充実がなによりですが、見た目があまりにひどいと「素人」「スキルが低い」という印象になります。

ワードで作った文字など素人のような素材はなるべく使わないようにしましょう。

デザイン関連の職種のフリーランスなら尚更です。

 

簡単ホームページ作成サービスはクライアントにバレる

簡単にホームページを作れるサービスが多々ありますが、知識のあるクライアントには「この人無料で楽に済ませているな」とすぐバレます。

独自ドメインを設定していたとしても、ソースを開けば即バレします。

クライアントも、信頼出来る相手かどうか様々な視点から見極めて他と比較していますよね。

「無料サービスで済ませているフリーランス」「独自サイトで運営しているフリーランス」

この2人が候補になったとき、スキル等に大差がなければほとんどが後者に流れるでしょう。

 

ただし職種によっては気にする必要がない場合もあります。グーペ等、すぐに作れる・デザインがきれい・初心者でもSEO対策が簡単などメリットも多いので「自分はこれで問題ない」と思えればそちらを選択しても問題ありません。

 

 

嘆く暇のなくなる、受注を増やすホームページのコツ

seoup

具体的に、ホームページからの受注を増やすコツを紹介します。できる事から実行したいですね。

実践したことで月に10〜15件以上新規の依頼がくるようになった方法です。

 

検索上位を目指す(SEO対策)

在宅ワーク、クラウドソーシング等自由に働ける環境が整ってきている現状で、これからあなたのライバルはさらに増える事が予想されます。

そんな中ホームページからの受注で勝ち抜くには、検索上位に表示させる方法を学んで早くに実践しておく必要があります。

職業と関係のない分野だと「こんな事まで知らないといけないのか」と思ってしまいがちですが、SEOについては一度知っておくとどこかで活かせる事が多いです。

イラストレーターやカメラマン、コンサルタント系、士業など、本業がWebでない職種ほどSEO対策までしてホームページを作っているライバルは少ないです。

ということは職種によっては、SEO対策に本気で取り組むことで一人勝ちできる可能性も秘めています。

ただし同じ事を考える人が現れる可能性も高いので、早くに取りかかる必要があります。

SEOについては参考になる書籍が販売されている他、図書館に置いてあるものもあります。

書籍の詳細

 

 

 

顧客目線のWEB文章ライティングの勉強をする

ホームページで文章を書く必要が出てきますが、つい自分中心の文章になりがちです。そこで顧客目線で文章を書く勉強が必要になります。

クライアント目線で、人を惹きつける文章の書き方の解説をしている書籍で勉強をすることをおすすめします。

書籍の詳細

amazonなどで「web 文章」「web ライティング」と検索すると関連書籍が見つかります。一度目を通しておくだけでもホームページで文章を書く時に意識ができるようになります。

何も知らずに書くのとは大違いです。

クライアントが問い合わせという行動まで辿り着くかどうかを左右する、最も大事な事の1つですね。

 

ターゲットとキーワードを絞り専門性を高めたサイト名に

たくさんの人に見て欲しいからとターゲットを絞らずにいると不都合なことが2つあります。

  • 人気のキーワードほど検索上位表示を目指した本気のライバルサイトが多い
  • 利害一致したクライアントとなかなか出会えない

 

ですが逆を言えばキーワードを絞ることで

  • ライバルが少なく、すぐに検索上位表示を目指せる
  • 利害一致したマニアックなクライアントと出会える

 

というメリットがあります。

たとえばイラスト制作を受注したい場合狙ったキーワードが「可愛い イラスト 受注」「かっこいい イラスト 受注」ではすでに人気のWEBサイトが乱立しており、新規で作ったホームページは埋もれてしまいます。

そこで、マニアックな分野に絞ることでライバルがかなり減るのです。「家具 ベクター イラスト 専門 依頼」「廃墟 イラスト 専門 依頼」などなど、得意な分野で絞る事でコアなクライアントと出会うことができます。

ホームページに訪れる人が少なかったとしても、専門性を高める事で依頼まで辿り着くクライアントが増えます。

サイト名にも狙ったキーワードを入れ、またコンテンツもそのキーワードに沿ったものに統一します。

 

実績を多く載せる

過去の実績を多く載せれば、「この人はお願いしたい事ができそうか」「クオリティはどうなのか」と、クライアントは依頼の参考にすることができます。

実績を載せる場合は、必ず了解を得てからにしましょう。

 

実績を詳しく載せすぎない

上記では実績は多く載せるとおすすめしましたが、詳細を記載しすぎるのも問題です。

何故なら、ライバルへの無償の情報提供になってしまうからです。

マネをされるのが嫌でしたら、詳細は控えディティールのみ記載します。

 

おおよその価格帯を提示しておく

先にこちらからおおよその金額を提示しておきます。そうすることでクライアントが目安にできる上、利益のでない低価格での依頼がこなくなります。

 

気軽に問い合わせができる流れをつくる

問い合わせフォームがあまりに詳細すぎると、そこで依頼をやめる人もいるでしょう。せっかく興味をもってくれたのにもったいないですね。

性別・年齢・本名・予算・依頼の詳細 など知りたいところですが

問い合わせフォームでは可能な限り入力項目を減らし気軽に送信できるようにしましょう。

  • 名前
  • メールアドレス
  • お問い合せ内容

 

メールや電話でのやりとりに発展した時点で詳細を聞くようにしましょう。

 

思い立ったら不完全でも公開する

新しく作ったWebサイトはGoogleが認識してくれるまでに時間がかかります。SEO対策したサイトでも検索上位に表示されるまで3ヶ月〜かかることも。

どんなに素晴らしいホームページを作っても数日で上がる事は無いので、簡易で満足のいく出来でない状態でも作成できたらすぐに公開してしまいましょう。

googleに認識されるのを待っている間にコンテンツを充実させたりデザインを整えれば大丈夫です。

 

誰も来なくても諦めない

前述の通りどんなにいいサイトを作っても認識してもらうのに時間がかかります。時間をかけて作成したホームページでなんの反応もないと諦めたくなるかもしれませんが、2,3ヶ月は反応が無くて当たり前と思っていてもいいくらいです。

諦めずに作り込んで下さい。大丈夫です、継続することで半年後には変化があります。

ただし半年以上経っても音沙汰ない場合はなにかしらの問題があるかもしれないので、計画を練り直す必要があります。

(SEO対策が上手くできていない、キーワードの需要がない、ホームページに魅力的な情報がない、クライアントが欲しい情報が載っていない、など)

 

完成したらまわりに見せて意見を聞く

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できれば依頼をする立場の人に見せるのが一番ですが、いなければ友人・家族でも構いません。味方になって意見を言ってくれる身近な人に見てもらって、見にくい部分や思った事を言ってもらいましょう。

自分では気がつけなかった欠陥やアイデアを聞けるかもしれません。

職業の専門的な知識は、他人に分かりやすく説明しようとしてもどうしてもマニアックな単語を使ってしまったりします。

そんな部分も他人に見せる事で「これってどういう意味?」など依頼者側からみて分かりづらい箇所を見つけてもらえます。

 

無料ブログ(アメブロ・はてな等)やSNSからHPに連れてくる

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ホームページ作りが一段落したら、Twitter、Facebook、無料ブログサービス、Google+、名刺、チラシ、クラウドソーシング等の媒体から、最終的にホームページに行き着くように関連づけ誘導します。

闇雲にそこらじゅうに情報発信するよりは、自分がターゲットとするクライアントがどこで依頼先を探すかをリサーチしてからそこに重点的に力を入れる方が早いです。

 

 

専門性の高いホームページをいくつか持つ

専門性の高いホームページをいくつか作り、それぞれを育てていきます。すべてを頻繁に更新するのが大変であれば、Twitterなどあなたがよく利用するSNS等と関連づけしておけば停滞感は薄まります。

自分の得意な分野のホームページやwebサイトなら、コンテンツの充実もさほど難しくないでしょう。

 

 

 

安くホームページを作るには

ホームページ作成サービスを利用していると、知識のあるクライアントにはすぐにバレる・・・と前述しました。

ですがそれでも問題のない職種でしたら、ホームページ作成サービスは魅力的ですね。

標準でレスポンシブデザインやSNS連携ができるなど、時間をかけずにクオリティの高いホームページを作成出来ます。

 

主要なホームページ制作サービス比較

すべてレスポンシブデザイン(スマートフォン対応)です。それぞれプランの種類がある場合は1番安価なのもを表示して比較しています。

おすすめ度 サービス名 費用 容量 簡単さ 独自ドメイン カスタマイズ デザイン
★★★ グーペ 月1,000円(初月3,000円) 1GB 近代的
★★☆ Jimdo 月945円 5GB 近代的
☆☆☆ WIX 無料 500MB 近代的
★★☆ PAGEKit 月2,160円(1年分先払いで月1,440円) 5GB モダン

 

おすすめ度は「フリーランスのホームページに向いているか」という観点での個人的見解です。ですがどのサービスも人によって好みが分かれるので、無料お試し期間があるものはひととおり試してみたらいいですね。

 

フリーランスにおすすめなホームページ制作サービスは?

 

近代的なデザインのおすすめNo.1goope000
グーペ

様々操作してみた結果、駆け出しのフリーランスのホームページにはグーペが最も適していると感じました。近代的なホームページ作成サービスは運営がほぼ海外ですが、グーペは本社が東京都のGMOペパボ株式会社が運営です。グーペの日本人向けのデザインや操作性は、他とくらべて圧倒的に使いやすかったです。goope▼【メリット】なによりも管理画面がとても使いやすかったです。マニュアル不要で直感的にデザイン変更やコンテンツ作成ができます。goope00▼【メリット】テンプレートを選んでクリックするだけで見た目ががらっと変わって、触っていてたのしい
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goope05
▼【デメリット】HTMLとCSSが分かる方は管理画面から編集できました。ですがプレビュー表示しながら作業ができないので使いづらいです。編集前に予備としてテキストをコピーしておく必要があります。

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モダンなデザインのおすすめNo.1pagekit10

PAGEKit

近代的な凝ったデザインのホームページよりも、シンプルでモダンなデザインがお好みであればPAGEKitがおすすめです。ただしHTMLやCSSなど高度なデザインカスタマイズをしたい場合には不向きです。

 

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▼スマートフォンやタブレットでの見え方の確認画面が見やすいです。

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▼デザインテンプレートをクリックして変更するだけで見た目を変えられます

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▼【デメリット】デザインの高度なカスタマイズをしたい場合、パーツごとに区切られたHTMLしか編集出来ませんでした。全体のHTMLやCSSを編集することができないので、カスタムして使いたい方には不向き。

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ホームページ作成サービスについてはっきりと言えるのは、「WIXはやめておいたほうがいい」です。

理由は、WIXで作られたサイトはとにかく重いからです。

試しに使ってみたのが半年前で、しばらく経ったから改善されたかな?と再度調べてみましたが残念ながら相変わらずの重さでした。

どれだけ重くて表示が遅いかは、公式サイトの制作実績からWIXで作られたサイトををみてみると分かります。

趣味や上位検索を狙うことのない気軽なホームページには無料なのでもってこいですが、フリーランスの営業マンになってもらうにはその遅さは致命的です。

 

 

本気であればWordPressを覚えましょう

ここまで受注件数を増やすホームページのコツとホームページ作成サービスについてを紹介しましたが、自分のwebサイトを作って長期的に育てたいのであれば「WordPress」を覚えるのが得策です。

ホームページ作成サービスは、最大のデメリットが「サービスが終了したらホームページも消える」という事です。

長年時間をかけて育てても、サービスが続かなければ共倒れするしかなくなります。

WordPressを覚えるには書籍もありますが、ドットインストールというプログラミング学習サイトがおすすめです。無料でしかも動画での説明なので、知識0からでもとても分かりやすいです。

ドットインストール

ドットインストール

 

レンタルサーバー選びの注意

レンタルサーバーを選ぶ時に、WordPressを簡単に設置できるかどうかを必ず確認してください。ヘテムルやエックスサーバーなら、クリックだけで簡単にWordPressサイトを作れます。

 

 

まとめ

フリーランスで自分で作ったホームページからでも、対策をすればしっかり集客できるという事を伝えたくて記事にまとめてみました。

一通りマスターしてしまえば、外注しなくても自分だけで運営できるサイトづくりができるようになり便利です。

安請け合いばかり、仕事が無い、、とお悩みであれば、ホームページ集客も視野にいれてみるのはいかがでしょうか。

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