年金・健康保険料等、個人事業主が払うもの一覧まとめ

個人事業主の税金・年金・健康保険

 

個人事業主になるにあたり、知らなければいけない税金等6項目ありました。

備忘録がわりにまとめておきます。

まずはざっと目を通して、いままでより増えるものについて知っておきます。

 

個人事業主が払うものは年金+健康保険+税金4つ

 

必ず払うもの

国民年金 平成28年は月16,260円
国民健康保険 所得と市によって個人差有
住民税 所得と市によって個人差有
所得税 1年の所得に対しての税金
消費税 前々年の課税売上高1,000万円以下は免除
事業税  所得(収入-経費)が290万円以下は免除

 

 

個人で調べてまとめたものです。税金については年度や市町村によって変動があると思います。

 

分らない事を相談して回答してもらえた場所

各相談場所

国民年金 →近くの年金事務所、電話の窓口も有(詳細は日本年金機構のHP

国民健康保険 →市役所の保険年金課

住民税 →市役所の市民税課

所得税・事業税 →管轄の税務署(遠いので電話で質問)

 

私は消費税については免除なので相談していませんが

消費税は管轄の税務署で大丈夫です。

 

また税金については国税庁のHPのタックアンサーによくある質問がのっていました。

 

1.国民年金

平成28年度は月16,260円です。

日本国内に住む20歳か~60歳のすべての人が加入する。

 

2.国民健康保険

前年の所得に対して計算される、市によって大きく違う

 

3.住民税

(市民税+県民税=住民税)

住民税は2種類の計算方法でだされたものの合計を支払います。

1.所得割

前年の1月から12月の所得に応じて計算

2.均等割

各市町村で違うが、同じ管轄に住んでいる人は同じ金額

 

4.所得税

1年の所得によって課せられます。

所得金額によって税率と控除額が変わる。

 

 

5.消費税

前々年の課税売上高1,000万円以下は免除、

つまり2年前の課税売上高が1,000万円超えてなければ関係のない税です。

今年事業を立ち上げたばかりなので2年前は0円なので大丈夫。

売り上げが1,000万円を超えたらしっかり対策しないといけないです。

 

6.事業税

個人事業税は8月と11月に納付。

8月に第一期分(8月分)、第二期分納税通知書(11月分)が送られてくる。

 

 

 

 

 

私の場合

私の場合2016年現在

・国民年金(月15,000円前後、平成28年は16,260円)

・国民健康保険(私の市は全8期で1期10,000円前後)

・住民税(私の市は全4期で1期5,000円位)

 

は払っているので手続き不要でした。

 

残るは 所得税、消費税、事業税です。

 

正直今まで無頓着だった税金制度、個人事業主になって支払わなければいけないものの勉強をするいい機会になったので良かったです。

まだよく分ってないことだらけですが…

 

分らないことは市役所や税務署へ直接電話等で相談してみるといいと思います。私は分らない事だらけだったので電話しまくりでした。

税務署は確定申告の時期は忙しいと思うのでその時期は避けた方が良さそうです。

個人事業主の税金・年金・健康保険

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