Q.個人事業主に必要な印鑑は?A.絶対いるのは1つだけ

印鑑について

 

「角印もいる」

「実印だけで大丈夫ですよ」

「代表社印はいらないの?」

などなど印鑑についてはいろいろな意見があるようですが
シンプルに考えたら個人事業は法人のように会社ではなく個人の活動なので、なくては困るのは「個人の実印だけ」のようです。

 

大事なことなのでもう一度、

個人事業主に必要な印鑑

個人の実印だけ

 

 

税務署で質問したところ屋号は勝手につけているだけ、というもので法的にはなんの効果にもならないそうでです。

なので屋号で角印をつくったりは、頻繁に契約書・請求書等で使う機会がある場合「なんだか個人の名前じゃかっこ悪いし印象悪いかな」という時に考えれば良いのです。

 

以下これでいいはず!と思った考えをまとめます。
印鑑づくりの参考にしてください。

 

 

クラウドソーシングで働く場合「屋号の印鑑」はほぼ出番なし

 

使う時が想像できなければ実印1個のみで事足ります

クラウドソーシングに限らず、オンライン上で契約等アナログな書面でのやりとりが必要のない働き方をされている場合、屋号入りの印鑑はほぼ出番なしではないでしょうか。

たとえばアフィリエイターの方や、個人でアプリ開発をしている方等々…

お客さんと実際に会って契約書や見積・請求書等をかわす必要がない職種なら、せっかく作ってもなかなか使ってあげる時がなさそうです。

 

つまり実印以外は自分が欲しければでOK

本当に必要なのは個人の実印だけという事、

あとの屋号の角印などは必要だと思ったら作る、で大丈夫です。

 

頻繁に印鑑を押す職種、全部揃えたい!場合

 

1.銀行印
あくまで個人の活動なので、これも個人名で統一したほうがいいのではと思います。

2.認め印
「目を通しましたよ」とあらわす印。専用に作らなくても他の印で大丈夫

3.角印
勝手に作った屋号(開業届に書いたもの)で好きに作って大丈夫です。
領収書などで使用。契約書等重要なものは実印を使用

4.住所(アドレス)印
住所&氏名&あれば屋号等
手書きで書けばいいものですが、よく記入する必要のあるお仕事の場合手間が省けます。

 

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個人の実印登録の流れ

引っ越してから実印登録していなかったので調べてました。

 

1.できればフルネームで印鑑作成

  • 苗字だけだと親族間で似たようなものになり間違いやすい
  • 苗字だけにくらべ似たものが無く偽造がされにくい
  • 結婚後苗字が変わりそうでもできればフルネームで(できるだけ複雑にして偽造防止)

2.申請に必要な物

  • つくった印鑑
  • 本人確認書類(各市役所で確認)
  • 申請書(各市役所や支所に有)

3.市役所や支所へ

どこに行けば印鑑登録できるかは「印鑑登録 ○○市」で出ます。

または市役所に電話で確認が確実

4.印鑑登録証明書がほしければ

必要な方の印鑑登録証を窓口に提示

私の住んでいる所では証明書の発行は200円でした。

 

 

 

印鑑、実印

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